ダービーへの道【小林杯POG】

ダービーを目指す。小林杯ペーパーオーナーゲーム。

オーバルシェープ(こば)

20位オーバルシェープ  牡 浅見秀一
(父ネオユニヴァース×母プリンセスカット)
母父トニービンのネオユニヴァース産駒。

新種牡馬キングカメハメハ産駒を5頭も指名して、そのキングカメハメハに負けない程の良質繁殖牝馬を集めていたネオユニヴァース産駒を1頭も指名せずにバンバン走られても嫌だったんで、せめて1頭と思いこの母父トニービンのこのオーバルシェープを指名。

血統的にはこれが完成系という容になっている為、これで走らんかったらネオユニヴァースはキツイと思った。
トニービンにノーザンテーストにボールドルーラー。
これは良いと思うんだが、どう出るかね?
この馬の評判は頗る上々で、なぜこの順位で指名出来たのかが不思議なくらいだが、なぜ僕のこの馬の指名がここまで遅れたかというとルーティン上の都合です。。。
本当はもっと早くこの馬の指名に辿り着くと見ていたが、意外と上位評価した馬が他陣営と被らず指名出来てしまった為、この順目になってしまった。。。
今は指名出来て良かったと思う。

プルシアンオリーヴ(こば)

19位プルシアンオリーヴ 牡 松田国
(父マンハッタンカフェ×母オリーブクラウン)
母父ドクターデヴィアスのマンハッタンカフェ産駒。

これは一昨年がブラックオリーブ、昨年がオリーブガールと、続けて指名している為今年もめげずに指名。
この血統はドクターデヴィアスがあまり干渉しないと思うし、ヌレイエフ・ボールドルーラーをもっていて、そこにダイレクトに繋がるような感じになっていて、これは絶対走って来るだろうと思うため、今後もよほどの事がない限り指名対象にし続けるだろう。

昨年のオリーブガールは評判は芳しくなくて、その前のブラックオリーブは評判上々だった。
それで今年のマンハッタンカフェ産駒は評判上々!父マンカフェはそのうち大物を出すと思っているだけに、その大物がこの母オリーブクラウンであって欲しいと思う。。。

ショウナンサミット(こば)

18位ショウナンサミット 牡 大久保洋
(父キングカメハメハ×母バブルウイングス)
母父インザウイングスのキングカメハメハ産駒。

これもナンチャってエルコンドルパサーと思って指名したんだけど既にデビューを果たして、とてもエルコンドルパサーなんて言えないデビューをしてしまった・・・。
つーか、使い出しが早過ぎんだよ!大久保洋!!!
いい血統してんだからちゃんと使ってもらいたい。

この馬の能力はこんなもんじゃないと思う。

ジョウノイザベラの2006(こば)

17位????????? 牡 森
(父ブライアンズタイム×母ジョウノイザベラ)
母父ウォーニングのブライアンズタイム産駒。

初仔で母の傾向は良く判らんのだが、母父のウォーニングはサニングデールやカルストンライトオを出した短距離血統。
で、既に高齢の種牡馬になるブライアンズタイムに短距離血統の母父だと、そのままダートの短距離馬になってしまう危険性があるんだが、この馬ロベルトのインブリードがあってそれが凄く興味を引いてしまった。。。
それに某・赤本でフェラーリ級との噂。。。
F1ファンの僕はフェラーリなんて書かれちゃうと気になっちゃうじゃん、だから指名しちゃった。。。

ダノンイチロー(こば)

16位ダノンイチロー   牡 藤原英
(父アグネスタキオン×母ハーストーリー)
母父トニービンのアグネスタキオン産駒。

昨シーズンからアグネスタキオン攻めをしていた僕からすると、今シーズンもアグネスタキオン攻めをしたかったのだが、どうも今年の4年目の産駒はキングカメハメハやネオユニヴァースに繁殖牝馬を持っていかれてしまったのか、繁殖レベルが落ちているように思えてしまって、どうにも積極的になれなかった。
でも、そんな中でもアグネスタキオンのスピードの遺伝力は魅力で、今年も底力型の母についているアグネスタキオン産駒がどうしても欲しかった!
それで、個人的にかなり高評価のトニービン肌のこの母ハーストーリーを指名。
厩舎は今年エイジアンウインズでヴィクトリアマイルを制した藤原英調教師で、馬を大事に使いながらもPOG期間中はトーホウアランやタスカータソルテ、サクセスブロッケン等を扱うなかなかの腕利き厩舎。
冠名のダノンは現時点では微妙なんだが、ダノンジュンコウ辺りから大物感のある仔は出始めていたから、そろそろ一発出る頃だと思う。

ウィローパドック(こば)

15位ウィローパドック  牝 角居
(父クロフネ×母ラスリングカプス)
母父ウッドマンのクロフネ産駒

これはアストンマーチャンの妹で、昨年の兄ダイワランスロットを指名対象にしていて今年こそと思い指名。
それに若き名調教師の角居厩舎だし、角居厩舎は牝馬を扱わせたら天下一品でしょ!!!

血統からダート色が強くて力強い感じがするけど、牝馬だからその辺は大丈夫と思う。
スピードはアストンマーチャンを出したくらいだから、潜在的なものはかなりの物があると見ている。

メイショウアツヒメ(こば)

14位メイショウアツヒメ 牝 河内洋
(父タイキシャトル×母ナイスレイズ)
母父ストームキャットのタイキシャトル産駒。

これは単純にタイキシャトル産駒のセット取り。
母ストームティグレス取って、母ナイスレイズに走られてしまうのは悲しいじゃん。
当然共に活躍してくれると信じているが、レッドオマージュ指名しててメイショウアツヒメがこの順目で残っていたらケアするでしょう。。。
当然、評判は上々だし、母ナイスレイズは良いです!
ま、実際は走ってみない事にはどれだけの能力が有りそうなのかは判らないが、この順目で評判のメイショウアツヒメの指名が出来たのはツイていたと思うねぇ!!!

アプレザンレーヴ(こば)

13位アプレザンレーヴ  牡 池江朗
(父シンボリクリスエス×母レーヴドスカー)
母父ハイエストオナーのシンボリクリスエス産駒

指名理由は馬体が素晴しく良く見えてしまったから。。。
まぁ、僕は馬体派じゃないし、馬体なんて診れやしないんですがね・・・。

ただ、それだけじゃなくて、子出しの良い母でナイアガラ・レーヴダムールと2歳時からOP級で産駒が活躍しているし、血統的には底力型の母なのに良いスピードも見せているから、この手のタイプが大物を出すと思い自分の目を信じて指名!
それから初年度のシンボリクリスエスは多くの産駒がパワフルさや雄大な馬体を褒められていて、一番重要なスピードの乗りが良いと言われていたような馬はあまり居なかったのだが、2年目の評判が結構スピード云々言われているのが僕の目に付いたんで、昨年と産駒の出来が違うんだろうとの判断から1頭だけシンボリクリスエス産駒に行ってみた!

リラックススマイル(こば)

12位リラックススマイル 牝 橋口
(父Dubai Destination×母ヴェルヴェットクイーン)
母父シングスピールのDubai Destination産駒

これはナンチャってエルコンドルパサーなんだよね。。。
父Dubai Destinationの父はキングマンボで、母父のシングスピールはサドラーズウェルズ系でね。
スケールはかなり小さくなっちゃっているんだけど、ちょっと狙ってみた。金子真人氏の所有馬だし、ダーレージャパンファームだし・・・。
でも傾向から言うと、キングマンボ系は牝馬より牡馬に活躍馬が多いから、どこまでの活躍が出来るかは未知数だけど評判は上々!

それで、安心のPOGブランド!橋口厩舎に入厩が決まっていたので指名してみた。。。

ラブアンドピース(こば)

11位ラブアンドピース  牝 坂口大
(父キングカメハメハ×母ピースオブワールド)
母父サンデーサイレンスのキングカメハメハ産駒。

なぜ指名したかは、まず初仔だから。
それに優れた競争能力を示したピースオブワールドの子供だから、繁殖年齢が若いうちの子供は是非指名しておきたかった。
それとキングカメハメハが気になるのが全てだね、なんだかんだ今年は指名しているしね。
初年度から200頭以上の繁殖牝馬を集めたってのは、それだけ生産者が父としての将来を期待していることの現れで、当然初年度から優良血統馬が集まっている!今までサンデーサイレンスのために集められていた繁殖から、サンデーサイレンス系の繁殖までね。
これだけ良血集めて走らないんじゃヤバイでしょう。。。
まぁエルコンドルパサーに準えているから、ここは堅実にサンデーサイレンス肌をチョイスしてみました!

ダービーへの道【小林杯POG】