ダービーへの道【小林杯POG】

ダービーを目指す。小林杯ペーパーオーナーゲーム。

こばのG1予想 08.朝日杯フューチュリティーS予想

朝日杯フューチュリティーS
朝日杯フューチュリティーS は中山・1600mで行われる、2歳牡馬チャンピオン決定戦。

中山競馬場の特徴は、小回りで最後の直線に上り坂が有りおまけに短い、非常に紛れの多いトリッキーなコース。
このコースを乗り切る上で求められる基本能力は、スピード豊な先行力と、器用に立ち回れるコーナーワークと、最後の上り坂にへこたれないパワー。

コースは外回りと内回りの2コース有り、朝日杯フューチュリティーSは外回りを使用する。
スプリンターズSと同じコースでもある。
ただスプリンターズSは坂の下りからスタートするが、朝日杯フューチュリティーSはそのさらに一つ奥のポケットからのスタートでコーナーを周る回数が一つ多い。
そのコーナーも急な角度があるので、外枠の先行馬にはロスが多いコース。
基本予想は内枠の先行馬という事になる。

ステップレース(過去10年)
東京1800m・東スポ杯2歳S(G3)4勝2着1回3着2回
東京1400m・京王杯2歳S(G2) 2勝2着1回3着2回
京都1600m・デイリー杯2歳S(G2)0勝2着4回3着4回
京都2000m・京都2歳S(OP)   2勝2着0回3着0回
京都1800m・萩S(OP)       0勝2着0回3着1回
札幌1800m・札幌2歳S(G3)   0勝2着2回3着0回
新馬・未勝利・500万下(特別・平場)2勝2着1回3着1回
※ヤマノブリザードが札幌2歳S勝ちから地方のダートをステップに2着が1回ある。

と、こんな感じのステップに本番を好走している。
東スポ杯2歳Sからのステップが4勝でトップ、現在3年連続で勝ち馬を輩出している。
案外なのはデイリー杯2歳Sで、今回と同一距離の1600m重賞ではあるが勝ち馬ゼロは正直寂しい。
しかし、2着と3着の回数はトップの3回ずつと大崩が無く、同一距離重賞としての面子は保てている。

関西馬8勝・関東馬2勝。

血統傾向(過去10年)
ノーザンダンサー系、  5勝・2着4回3着3回
ヘイロー・サンデー系、 2勝・2着4回3着3回
ミスタープロスペクター系、2勝・2着0回3着0回
カロ系、          1勝・2着1回3着1回
ボールドルーラー系、   0勝・2着1回3着0回
ロベルト系、        0勝・2着0回3着2回
ブラッシンググルーム系、 0勝・2着0回3着1回

ノーザンダンサー系が5勝2着4回3着3回で、堂々のトップ。
しかしサンデーサイレンス系もリーディングサイアートップの意地を見せ、かなり堅実だ。
意外と、カロ系の頑張りが目に付くがカロ系は連勝馬だけ押さえれば問題ないだろう。
 
人気面(過去10年)
1番人気、2勝2着4回3着3回
2番人気、3勝2着2回3着0回
3番人気、1勝2着1回3着1回
4番人気、2勝2着0回3着3回
5番人気、0勝2着1回3着1回
7番人気、0勝2着1回3着0回
8番人気、1勝2着0回3着0回
9番人気、0勝2着0回3着1回
10番人気、1勝2着1回3着1回

意外にも2番人気が3勝でトップの勝ち鞍。
1番人気が堅実な感は確かにあるし、軸として見るのは間違いではないとは思う。
しかし過去6年で勝ち馬0回というのは寂しい。昨年に到っては3着も外した。
人気に反して4番人気と10番人気の健闘が目立つ。

とこんな感じの傾向を加味しながら予想に行きます。。。

巨匠!小道迷子画伯の本命◎はミッキーパンプキン・・・。

芸能人最強の当たり屋!爆笑問題・田中の本命◎はミッキーパンプキン・・・。

巨匠と当たり屋のコラボレーション発動・・・。波乱の予兆か・・・。

そして、先週サクッと当てて上昇傾向の私・こばの予想はこれ!!!

◎トレノパズル(ノーザンダンサー系)
○セイウンワンダー(ロベルト系)
▲ブレイクランアウト(ミスタープロスペクター系)
△シェーンヴァルト(トニービン系)
△ミッキーパンプキン(サンデーサイレンス系)
△ホッコータキオン(サンデーサイレンス系)
△エイシンタイガー(ミスタープロスペクター系)

◎はトレノパズル(ノーザンダンサー系)
トレノパズルの人気が無い。かなり良い稽古をしているのに。。。
しかも人気薄でノリに乗り替わり。でも今回は本当にノーマークでしょう。それで中山コースでしょ。
内枠有利で逃げ馬の1番人気は逃げないと言っているんだから、アッサリ先手を奪えると思うんだよね。
それにサンデーサイレンス系隆盛のこの時代に、ノーザンダンサー系が強い朝日杯フューチュリティーSなんだから、人気が無くても状態に不安が無ければ勝負に行くでしょう!
それに今年の朝日杯フューチュリティーSは三勝馬の出走が居ない。昨年も居なかったか。
この時期にマイル前後で3勝以上を挙げている馬が出走しているなら、人気でも逆らわないがミッキーパンプキン辺りが人気だと逆らいたくなる。今回のメンツでトレノパズルの能力ならキャリア1戦でも何とかなるだろう。

○はセイウンワンダー(ロベルト系)
最近のロベルト系の朝日杯での活躍は少なくなっているのだけど、かつてはナリタブライアン・グラスワンダーの怪物級やマイネルマックスなど3頭もこのレースの勝ち馬を輩出している。
そしてセイウンワンダーは、怪物・グラスワンダーの息子。血統的勢いもジャパンカップ・ターフでスクリーンヒーローが勝ったのは記憶に新しい所。
稽古だって中間足元に不安があった割りにきっちり仕上がって来てるし新潟2歳S を勝った時に、巷では世代bP級の評価を与えられていた馬。
休み明けでもイケルと思うし、マイル戦3戦パーフェクト連対ならこの堅実さは人気に関係なく発揮出来るでしょう。しかも先行力もある。

▲はブレイクランアウト(ミスタープロスペクター系)
稽古が良いのだが、鞍上の武豊が骨折明け。
そして朝日杯フューチュリティーSで武豊は未だ勝ち星無いのが不安でね。
それにレースで馬に並びかけると、並んだ馬を観てしまう馬みたい。
そういう馬って、能力はあっても競り合いで抜け出さないかも知れないし、武豊も骨折明けで思い切り追えないかも知れないから、不安材料多いから今回は▲にしました。
でも馬は良い。

△はシェーンヴァルト(トニービン系)、ミッキーパンプキン(サンデーサイレンス系)、ホッコータキオン(サンデーサイレンス系)、エイシンタイガー(ミスタープロスペクター系)
シェーンヴァルトはもっと上位評価しても良いのだけど、トニービン系の中山コース適性ってトニービン系の最強クラスの馬でも取りこぼしが多いコースだから、血統的に重い印は打てない。
母系に入ったトニービン系の場合は違うけど、やはり父・トニービン系産駒は直線は長い方がベターでしょう。

ミッキーパンプキンはペリエが逃げるって言ってくれてたらもっと上位評価で良いとは思うけど、今回控える訳でしょ?
それにダンスインザダーク産駒で中山のマイルG1って感じもしないんだよな。
平坦コースなら切れる脚使ったり、先行力が武器になる感じはするけど、上り坂はあまり良いとは思えない。それに内枠で仮にテンに置かれるような展開になったらアウトでしょ。
ま、ペリエは中途半端しない人だから、その辺に期待したい。
1番人気で4,7倍ってかなりヤバイ信頼度の1番人気馬でしょ。◎なんて打てません。。。

ホッコータキオンは今回のメンツで内枠発走なら、本命◎で行きたかった。
でも外枠引いちゃったから、今回は△評価。
小回りコースの外枠発走で先行したい場合は、どうしても最初のコーナーまでに無理をするでしょ。
キャリアの浅い2歳馬にはまだ厳しいと思うから思い印は“きさらぎ賞”辺りで打ってみたい。。。

エイシンタイガーは既にキャリア8戦。だけど、今まで馬券圏内を外したのは不良馬場の新潟2歳Sの4着だけ。
ただその時に初のマイル戦で初めて馬券圏内を外してもいるから、その辺の判断が馬場なのか?距離なのか?の判断が難しいのだが、先行力があって小回りコース中山なら堅実さもあって上位進出は十分あると思う。だから△打ちます。。。


馬券は◎から印に1頭軸・三連複流しと、馬連・ワイド手広く流します。。。
だって、かなりの人気薄に◎打ったからねぇ。。。
馬連・ワイド総流しでも有りだね。



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