ダービーへの道【小林杯POG】

ダービーを目指す。小林杯ペーパーオーナーゲーム。

08.宝塚記念回顧

まずは結果から・・・。

1着▲エイシンデピュティ
2着○メイショウサムソン
3着 インティライミ
4着 サクラメガワンダー
5着◎アサクサキングス
6着△アドマイヤフジ
8着△カンパニー
10着△アルナスライン

馬券ハズレ・・・。
雨が酷ければ、◎と▲をチェンジと言っていたのがせめてもの救いかな・・・。

1着▲エイシンデピュティ!
初戴冠おめでとう!!!
全てが味方したな!こういう自身の得意な天候に恵まれる“運”というのは大舞台で活躍する為には非常に重要だ!
これでメイショウサムソンとアサクサキングスといったクラシックホースに連勝と、この春は素晴しい充実振り!
昨年の秋はG1の壁に跳ね返されたが、見事に壁を乗り越えた。今後は放牧に出て秋に備えるとの事なので、この充実振りを秋に再び見せてもらいたい!ま、今回負かした相手も黙ってはいないと思いますがね。。。
次に良馬場で同じ相手に連勝出来たら本物かな!
G1は、宝塚記念1勝だけで引退なんて馬も結構いるからね。。。
内田博幸も中央に移籍してきて初のG1勝利!!!
今後はもっと活躍の期待が出来る騎手なので、この移籍初勝利は一安心でしょう!


2着は○メイショウサムソン。
惜しい着差だけど、負けは負け。
確かに不利はあったし、コンマ1秒くらいのロスはあったかも知れないけど、メイショウサムソンの不利は、インティライミに比べたらかわいいモンだ。
まぁ、よくあるレベルかな・・・。勢いはアサクサキングスよりメイショウサムソンの方が完全に上だったからね。
ここは素直に勝ち馬を賞賛しておきましょうよ!って感じだ。メイショウサムソン陣営はね。
決してアンフェアは許されるべきではないけれどね。。。
勝てない時はこんな感じのロスが良く起こる、武豊の悪いバイオリズムを改善してこないとズルズル行きそうな気がするから武豊の奮起を期待します。
この敗戦で凱旋門賞挑戦が白紙との事だが、夢を思い描くならこの敗戦で白紙に戻さなくても良いと思う。
これだけ国内で負けてれば経歴に傷云々は無いだろうし、凱旋門賞で万が一勝ち負けを演じる事が出来れば、欧州での種牡馬入りの夢も描ける。
引退後は日本にいるより欧州に居たほうが良いと思うな。


◎アサクサキングスは5着。
まずは最後の直線の行儀が非常に悪かったね。
乗っている四位もヨレる癖は把握しているんだろうから、インティライミに与えてしまった不利には反省をした方がいいだろう。
あれはインティライミが可哀想だ。
まあ、しかし、道悪は良くないんだな。
返し馬を見た時に足元気にしている様な感じで、脚色が重いような感じを受けた。
その時に、多分今回はダメだろうと思いました・・・。でも、道中は中々の行きっぷりで苦にしている感じは無くて、一瞬だけやっぱりイケルのか?!とか思ったけど、勝負所で得手不得手が出て来た感じだ。
最後の直線は、一瞬抜け出しそうな感じだったけど、その時に内のインティライミに斜行。
その時点で苦しかったと言う事だね・・・。
そこから外に立て直して、メイショウサムソンにぶつかり・・・。
今回は行儀悪くて申し訳御座いませんでしたって感じだろう。
でもこんな悪い馬場でも4歳勢最先着しているし、クラシックホースの意地は見せた。
うーん、次のレースも重い印打っちゃいそう・・・。
良馬場ならまだ見捨てる事は出来ないと思う。

△アドマイヤフジ6着、△カンパニー8着、△アルナスライン10着。
アドマイヤフジは本当の意味で先行力が身に付いた訳ではなかったのか、それとも道悪が敗因か。
能力は高いものが有るだけに、不器用さが歯痒い・・・。

カンパニーは鞍上の横山典弘もコメントを残しているが、安田記念を使えなかったのがやはり痛かったのだろう・・・。
大舞台を前に順調さを欠いては、どんな実力馬でも多くは望めないだろう。
そんな中でも8着は頑張っている方だと思う。

アルナスラインも道悪が響いたのか、全く良い所が無く惨敗。
奇しくも目黒記念経由馬は今年も惨憺たる成績だった。このローテーションでの宝塚記念は今後も嫌だ。

このローテーションが原因ではないが、2番人気に推されていたロックドゥカンブに至っては故障発生・・・。
個人的にロックドゥカンブには常に評価を下げて辛く当たっていた僕ですが、レース中の故障リタイヤはして欲しくない。
痛々しい姿を見るのは心が痛む。早く回復して欲しい。



07宝塚記念からの公開予想からの成績。
◎の戦跡{2、2、6、12}
○の戦跡{3、4、1、14}

しかし、勝てねぇな。。。。

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